サイエンスホームだから造れた現代的なおばあちゃんの家とは【購入者インタビュー】

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半田市 A様邸
サイエンスホームだから造れた現代的なおばあちゃんの家とは【購入者インタビュー】
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Aさまご夫婦は、2019年10月に半田市に新築を建てられました。旦那さまはガラス・サッシ工事の職人、奥さまはデザイナーという「クリエイターご夫婦」です。

2人が造りたかった家のコンセプトは「現代的なおばあちゃん家」。「サイエンスホームだから造れた」と語る2人は、いったいどこに惹かれたのでしょうか。ユニークなコンセプトの家が生まれた背景を伺いました。

戸建てのお住まいを建てようと決心したきっかけを教えてください。

(旦那さま)私は結婚前から「どうしても祖父母が大切にしていた土地に戸建てを建てたい」という夢がありました。

(奥さま)実は私は戸建てづくりに反対だったんです。アウトドア派なので、むしろ家にほとんど居たくないと思っていて。「持ち家は支払いに追われるし、一生賃貸でいいよ」と言っていました(笑)。

真逆ですね! 奥さまはどうして戸建ての良さに気づけたのでしょうか。

(奥さま)家づくりが決まっても、最初は反対でしたよ。だから担当の野々山さまにも「こだわりはありません、家事がしやすい家であればなんでもいいです」とか言ったり(笑)。

なるほど。

ただ、打ち合わせを重ねるたびに「こだわりたい」と想うようになったのは事実です。家の面積としては、"狭小住宅"といってもいいほどでした。限られた土地で、できることを選びながら実現していくことに楽しみやおもしろさを感じましたね。

では家づくりの過程で戸建てへの愛は深まったと……。

(奥さま)もちろん、完成した家を見たら感動しましたが、それでも「別に賃貸でもよかったんだけどなぁ」なんて思っていました(笑)。

では戸建ての良さに気づけたのはいつごろなんでしょうか。

(奥さま)実際に住み始めた後ですね。とにかく住み心地が良かったんです。ヒノキの匂いが気持ちいいし、断熱効果があるので冬場でも暖かい。アウトドアの私ですが、休日に晴れた空を目にしても「家にいたいな」と思うようになりました。

(旦那さま)「家が好き」と思ってもらえて安心ですね(笑)。

ではあらためて、住まいをつくるうえで考えていたプランを教えてください。

(旦那さま)「昔ながらの落ち着く家」ですね。

「和の家」なんですね。20代のお若いご夫婦としては珍しいんじゃないですか?

(旦那さま)そうかもしれないですね。もともと祖父母が営んでいた風呂桶屋の雰囲気が好きだったんですよ。その影響で職人になったほどです。

(奥さま)私も飛騨高山にある祖父母の"昔ながらの家"が好きで憧れはありましたね。

(旦那さま)夫婦ともに、西洋風の壁紙がある現代っぽい家よりも、木材と畳があって落ち着く雰囲気が好きだったんですよね。

(奥さま)そのうえお互いにお祭りが好きで、趣味で和楽器を演奏しているんです。なので「建てるなら和風の家にしよう」と。

理想のコンセプトは同じだったんですね。家をつくることが決まってからはすぐサイエンスホームに?

(旦那さま)いえ5、6社のハウスメーカーに連絡して、展示場に足を運びました。でもなかなかうまくいかなかったんです。

なぜでしょうか?

(旦那さま)私はサッシ職人なので予算を節約するためにも、ガラスやサッシ、鏡などは自分で設置しようと思っていたんです。でもなかなか許可が下りなかったんですよね。

確かに、メーカーによっては「建材は自社のものしか使えない」という制約があります。

(旦那さま)はい。それで迷っているときに、妻がサイエンスホームさんを見つけてくれました。

(奥さま)私はデザイナーをしていることもあって、日ごろからPinterest(※)をよくチェックしているんですよ。偶然、サイエンスホームさんの写真を見つけて「いいじゃん」って(笑)。

(※)Pinterest……画像をシェアすることで、他者とコミュニケーションが取れるSNS。

どこに魅力を感じたのですか?

(奥さま)「畳と木材があって、天井にも木を使って……」と住まいを想像できたんです。施工事例のページに和風の家もあったので、具体的にイメージできましたね。

実際に話を聞いて、最初の印象はいかがでしたか?

(旦那さま)まず私の会社でサッシやガラス類を用意できることが嬉しかったですね。担当の野々山さんは「どうぞどうぞ」と。そんな他社には無い柔軟性に惹かれました。

(奥さま)金額面にも魅力を感じました。「1,000万円台で建てられる」っていうキャッチコピーが良い!(笑)。他社よりリーズナブルに施工できるのも嬉しかったポイントです。

展示場には行かれましたか?

(旦那さま)はい。4棟の物件を見ました。柱の色や材質などを柔軟に選べることが分かりましたし、あらためて木材の良さに気づけましたね。

(奥さま)頭のなかでイメ―ジしていた理想像を実際に確認できたので、展示場を回ったのは大きかったと思います。

確かに、具体的にイメージできると、家づくりも楽しくなりますね。

(旦那さま)その通りですね。それで「サイエンスホームさんなら私たちの理想の家を造れる」と、確信しました。

その後は、プランニングですか?

(旦那さま)はい。プランニングから実際の施工まで、ほとんど妻がリードしてくれました。

(奥さま)担当者さまが「費用は考えずに、まずは希望の条件を出してください」とおっしゃったので、やりたいことをすべて提示して、その後に優先順位を決めて……。「賃貸でもいい」と言いつつ、かなり楽しんで家づくりを進めていました(笑)。

実際に家づくりを進めていくなかで、こだわったポイントはどこですか?

(奥さま)“懐かしいおばあちゃん家”のような内装を造る部分です。ただ決して古すぎない"現代的なおばあちゃん家"を目指しました。外観は近代的でおしゃれなつくりにしたかったんです。そのギャップは特にこだわった部分ですね。

オシャレだけど、落ち着ける家が”現代的なおばあちゃん家”というわけですね。

(旦那さま)はい。”懐かしいおばあちゃん家”の部分でいうと「ガラガラガラ……、ターーン!」と懐かしい音が鳴る格子戸は必須でした。なので昭和初期の格子戸をリメイクし、玄関とリビングをつなぐ扉として使ったんです。

(旦那さま)それと祖父母の家で使っていたレトロなガラスを取りつけたいと思っていました。

「おじいさまおばあさまのガラス」ですか。

(旦那さま)はい、家を建てた場所には、元々祖父母が経営していた風呂桶屋がありましたが、すべてをまっさらにしてしまうのは寂しいと思ったんです。そこで、元々使用していたレトロなガラスを欄間、キッチンと脱衣所ををつなぐ窓に再利用しました。

おじいさま、おばあさまへの感謝の証ともいえますね。

(旦那さま)私がガラスの設置工事に慣れていたので、できたことでもあります。もちろんその他のガラスやサッシ、鏡などの設置工事は私が担当しました。さすがに自宅なので、熱が入りましたね(笑)。

その他に”おばあちゃん家”を再現するために工夫されたことはありますか?

(旦那さま)必ず取り入れたかったのが、畳みを使った小上がりと掘りごたつです。はじめはリビングと和室のスペースを分けるつもりでした。

(奥さま)とはいえ、1階に和室を設けるスペースがなかったので「だったらリビングを和室みたいにしちゃえば?」と思い、1階全体を和室にしました。

(旦那さま)結果として、ダイニングテーブルやソファをリビングに置けないほど畳コーナーが広くなったんです(笑)。でもこの広さがあるから、誰を招待しても「なんだか長居しちゃう」心地よさを実現できましたね。

これで"懐かしいおばあちゃん家"が完成したんですね。

(奥さま)はい。あとは「いかに現代的にするか、という部分です。ここでは建具に力を入れました。実は自分で買った家具は1つもないんですよ。

ということはすべて造作の建具に?

(奥さま)はい。各部屋の収納やキッチン裏のカットボード、水まわりの鏡や収納など、十数点の建具を住まいと一緒に設計してもらいました。身長150cmと小柄な私でも、無理なく家事を進められるように細かく設計してもらったんです。また広々として機能的なウォークインクローゼットや畳の下の収納スペースなども、使いやすくて助かっていますね。

なるほど。ご自身のスタイルに合わせて設計できると、暮らしやすそうですね。

(奥さま)はい。おかげさまで、まったく不自由なく伸び伸びと使えています。それと外観モスグリーンと木で統一された外観などのモダンで機能的な家屋をつくっていただきました。

たしかに、外観は和室とは思えないほどオシャレですよね。入ったときに驚きました。

(奥さま)そう思っていただけたのなら成功ですね(笑)。外観や建具のイメージ図を簡単に作って、LINEで送っていたんです。こちらの要望を柔軟に再現していただけたのでスムーズに進みました。コミュニケーションも楽でしたね。

なるほど。ご夫婦の職業的なメリットが存分に発揮されたのですね。

(奥さま)はい。大変でした(笑)。でも家づくりの間は心からワクワクしていましたね。一生に一度のことですし、もともと考えることが好きなので、部屋のデザインなどを作っているのも面白かったです。

(旦那さま)私は実際に施工をする側だったので、作業中は必死でしたね(笑)。でも完成したときに「私が自宅を造ったんだ」と思って誇らしくなりました。

完成後、周りの反応はいかがでしたか?

(旦那さま)友だちの反応は「落ち着くね」という声が多かったですね。一度来ると居座ってしまって、なかなか帰らないのは困りますけど(笑)。

コンセプト通りの内装に仕上がったわけですね。ご自身で住んでみていかがですか?

(奥さま)完成したのが秋から冬にかけての時期だったのですが、室内の暖かさに驚きました。二重断熱性能の良さを実感していますね。

(旦那さま)私は仕事がら断熱性能の良さは知っていました。いざ体感して、吹き抜けと断熱の相性の良さに気づきましたね。吹き抜けになっているのですが、2階の部屋は特に暖かくて、冬場なのに半そでで寝ていたくらいです(笑)。

今後の光熱費も抑えられそうですね。

(旦那さま)はい。それとフロアに使っているヒノキの匂いが好きなポイントですね。帰宅するとふんわりと香ってきて落ち着きます。

(奥さま)木造で無駄な設備がないので、風通しがいいのもポイントですね。これから夏にかけて、気持ちいい風が入ってくると思うと、楽しみです。

木造ならではの良さを感じられるのは嬉しい部分ですね。これからの暮らしで楽しみにしていることはありますか?

(旦那さま)これからリフォームをすることを見越して、在来工法で造ってもらったんですよ。柱が見えているので、リフォームがしやすい造りになっています。

(奥さま)子ども部屋をつくるなど、私たちの未来のことまで考えてくださったので、これからの変化も含めて生活がどう変わっていくのか、楽しみにしています。

ご夫婦からのコメント

私たちのように、「結婚式はお寺で仏前式、趣味は和太鼓」の和に偏った20代夫婦は今どき少ないかもしれません。若者はやっぱり「インスタ映えする打ちっぱなし風の壁」とか「物が無い洗礼された室内」を好むと思います。

でも皆、思うことはきっと一緒です。「やっぱりおばあちゃん家は落ち着くし、ずっと居たい。大好きな場所」。

真壁の家が古臭いわけではありません。木をふんだんに使うと、ぬくもりや家族の気配をずっと感じられて落ち着けます。やっぱり木の家はいいものです。

誰を招待しても、予定の+2時間は過ごしちゃいます。もはや、古民家居酒屋化してるといってもいい(笑)。誰からみても、何度も来たことがあるかのような懐かしさと居心地の良い空間を実現できたからでしょう。

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