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名古屋店オリジナルパッケージ

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「まほろばの家」

まほろばとは
「素晴らしい場所」「住みやすい場所」

日本の美しい景色や気候、
そこに根ざして生活を送る人々の心を称える古語です。

古くから伝わる、日本の風土に合った建築工法に
現代の優れた性能と高い品質を兼ね備えた住まいが「まほろばの家」です。

許容応力度計算による強度確認と、本当の心地よさを追求した快適性

この家は、どこにいても心地よい
快適な暮らしって、こういうこと

心地よい快適な暮らしの写真

マイホームの夢を叶えたご家族の暮らしを思った時、
本当に心地いい家づくりとは何かを
考えました。

お客様にとって、人生の中で1回もしくは数回しかない家づくり。
人生において一番高い買い物と言われています。長い時間かけてつくられたその家は、親から子へ資産として受け継いでいくものです。そんな大切な家が、心地よく家族を守れなければ、お子さんに受け継いでもらえない悲しいことになります。

私たちサイエンスホームでは、住まわれるご家族の想いに寄り添い、心を込めてつくる「本物の家づくり」をご提案したいと考えています。
いつまでも安心・安全に包まれた最上級の構造と、居心地のよい住環境をもとに、お子様に自信を持って引き継げる空間を、お客様とともにつくっていきます。

そんな想いのもと生まれたのが、
この「まほろばの家」です

強度確認

度重なる揺れにも耐える構造の写真

地震大国、日本。
度重なる揺れにも耐える強さを

主な地震被害として、近年でも東日本大震災(平成23年)や熊本地震(平成28年)、北海道胆振東部地震(平成30年)など、毎年様々な地震被害が報告されています。

大事なのは、大きな地震が起こった後、その家に住み続けられる家なのか、家族の安全を守れる家なのかということです。

一棟一棟、確実に
許容応力度計算を実施しています

私たちの家づくりは、構造上重要となる柱と梁において国の定める基準(仕様規定)に加え、より安全性の高い6つのチェック「許容応力度計算」を一棟一棟行います。
家にどんな力が加わり、どれくらいの衝撃まで耐えられるのかを数値で見える化」します。

  許容応力度計算
(まほろばの家)
仕様規定
(国の定める基準)
重さについて 自重・積雪荷重・積載荷重の
合計を計算します
屋根の重さを
「軽いor重い」
だけで計算します
風に耐えられるか 台風などの強い風の力を
計算します
風の力を仮定して
計算します
地震に耐えられるか 地震の力を計算します 地震の力を仮定して
計算します
建物が大きく変形しないか 地震時に建物が傾く度合いを
計算します
検討されていません
平面的にバランスがいいか 地震時に建物のねじれを検証し、
重さと建物の硬さのバランスを
計算します
検討されていません
上下階のバランスがいいか
ねじれに耐えられるか
建物の各階の硬さ(強度)を
計算します
略式検討のみ
計算されていません
一棟ごとの計算を行います 仮定の計算 or
検討されていません

許容応力度計算
6つのチェックポイント

1.重さに耐えるか

1.重さに耐えるか

2.風に耐えるか

2.風に耐えるか

3.地震に耐えるか

3.地震に耐えるか

4.建物が大きく変形しないか

4.建物が大きく変形しないか

5.平面的にバランスがいいか

5.平面的にバランスがいいか

6.上下階のバランスがいいかねじれに耐えるか

6.上下階のバランスがいいか
ねじれに耐えるか

快適性

温度差による健康被害に関するグラフ

知っていますか?
温度差による健康被害

ヒートショックという言葉をご存知でしょうか?
年々、増加傾向にあるヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することです。その結果、心筋梗塞や脳梗塞など命に係わる深刻な症状を引き起こす可能性があります。

温度差の少ない「まほろばの家」について

リビングやキッチンなど、空調により快適に保たれた空間から、洗面台や玄関、トイレなど、急激な温度差によりヒートショックが起こってしまう傾向があります。家族にとって家とは、一年中快適で健やかに暮らせる場所であってほしい。だからこそ、ヒートショックなどによって健康を損ねないよう「HEAT20G2基準」の家を採用しています。

昔ながらの家づくりと、私たち「まほろばの家」の違いは以下のとおりです。

昭和55年の家
まほろばの家
矢印

このような健康改善が見込めます

血圧安定

血圧安定

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

気管支ぜんそく

気管支ぜんそく

温度差をなくす「まほろばの家」のしくみ
断熱性・気密性・換気について

寒くて顔まで布団にくるまった時、息苦しくなったり、隙間からの冷気が気になった経験はありますか?また、布団を何枚も重ねたりと寒さ対策をしていませんか?
その原因は「断熱」「気密」「換気」の関係が上手くいっていないため起こるもの。
快適な家にするためには、この3つの性能がバランスよく整っていることが必要です。

3つの性能を高めるために、
まほろばの家が標準にしていること

断熱性■硬質ウレタンフォームを採用

断熱性能のよい硬質ウレタンフォームを採用しています。
また、家中丸ごとすっぽり覆った「外張り断熱」を採用しつつ、内側からも快適性能を保つ工法(ダブル断熱)を行うことで、室内を年中快適に保ちます。
「まほろばの家」の断熱構造はあま展示場でご覧いただけます。

気密性■気密測定で隙間を減らす

建築中に気密測定を行い、その結果から隙間を減らします。

換気■換気システム搭載

熱交換を利用した第一種換気システムを採用し、快適な空間を保ちます

矢印

3つの性能で、年中快適な空間をお約束

年中快適な空間の写真

断熱性・気密性・換気性能をバランスよく高めた家は、部屋ごとに温度差の少ない「健康」で「快適」な空間です。家にかかってくる光熱費も極力抑えられますので、ランニングコストの削減にも繋がります。

様々な取り組みを行って
安全で、快適な家づくりを叶えます

快適な家づくりの写真

家族全員にとって快適で、年中心地よい家づくりを叶える。
そうすることで、家は何年、何十年と、世代を越えて受け継がれていくものになります。

資産としての価値を高め、受け継がれる家づくりを
これからも真心込めて叶えていきたいと私たちは考えています。

「まほろばの家」はすべてのお家で
快適に暮らすための取り組みを行っています

全棟
許容応力度計算を
行います

全棟
HEAT20
G2基準の家にします
(UA値0.46以下、C値0.7以下)

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