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梅雨の時期にも快適!木の家の調湿作用について解説します!

木の家を建てることは、梅雨の時期のジメジメとした暑さ対策になります。
なぜなら、木材ならではの湿度を抑える効果があるからです。
今回は木の家の調湿作用をご紹介します。
加えて、木の家を建てる際の注意点もご紹介します。
木の家を建てようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□木の家の調湿作用についてご紹介します!

家の材料を木材にすることで、調湿作用が期待できます。
木の表面は部屋の中の湿度が上がると湿気を吸い込み、乾燥すると吸い込んだ水分を放出する効果があります。
このように、木の家にすることで部屋の中の湿度を調整する作用が働きます。

また、木材を材料にすることで、表面が水分で濡れることはほとんどありません。
理由は、内部で一定量水分を蓄えることが可能であるからです。
その他の材料では水分が残り、結露が発生することも多々あります。

加えて、結露が発生しにくくなる木の家では、調湿効果としてカビの発生を抑えることも可能です。
梅雨の時期に湿度が高くなることは避けられません。
洗濯物の部屋干しも多くなり、かなり湿度が高くなるお家も多いでしょう。

気温が上がり、湿度も上がるとなるとかなり過ごしづらい環境になってしまいます。
木の家は調湿効果があるので、ジメジメした梅雨の時期が嫌いな方に特におすすめです。

□木の家を建てる際の注意点をご紹介します!

1つ目は、見た目や品質が必ずしも一緒とは限らないことです。
人工物と比べると天然の木材は、見た目や品質に違いが出てしまうことはどうしようもありません。
その違いを天然素材の持ち味と感じる方はいいのですが、統一感を求める方は注意が必要です。

2つ目は、湿度の変化によって変形したり割れたりすることがあります。
調湿効果を先ほどご紹介しましたが、湿度によって膨張や縮小してしまうことがあります。
変形してしまうと、間にゴミが入ってしまうことや割れてしまうことがあげられます。
しかし、上質な木材を使うことである程度変形を抑えることができます。

3つ目は、水分を吸収するため、シミになりやすいことです。
木材は水分を吸収するため、コーヒーなどの色素をすぐに取り込んでしまいます。
シミができることに懸念がある方は、あらかじめ注意しておく必要があります。

□まとめ

今回は、木の家の調湿作用と木の家を建てる際の注意点についてご紹介しました。
木の家を検討されている方は、ご紹介した記事を参考にしていただけると幸いです。
当社では、安心安全な木の家づくりをご提供しています。
木の家づくりでお悩みの方は、当社までお気軽にご相談ください。

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