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木の家の外壁をつくる際の注意点をご紹介します!

実は、木の家の外壁をつくる際には注意しておきたい点がいくつかあります。
今回は、木の家の外壁をつくる際にはどのようなことに気をつければ良いのかについて解説します。
さらに、そもそもどのような魅力が木の家の外壁にあるのかについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□木の家の外壁をつくる際の注意点をご紹介します!

まずは、シロアリへの対策を万全にしておくようにしましょう。
工事をする際は、シロアリの調査も塗装と一緒にプロに依頼することがおすすめです。

そして、専用の塗料を使用することも忘れてはいけません。
木材には、工法や施工時期によって適した塗料があります。
工事の際には、木材専用のものを使うのかどうかを確認しておきましょう。

次に、5年に1度くらいでメンテナンスをすることも心がけましょう。
木材は、雨で劣化しやすいため、長期間メンテナンスをしていないと交換が必要になってしまいます。
最低でも10年に1度の頻度でメンテナンスすることをおすすめします。

最後に、木材の外壁を採用できないエリアがあることを知っておく必要があります。
木材は燃えやすい素材なので、防災対策を徹底しなければ、火事が発生したとき、ご近所の住宅に迷惑がかかる可能性があります。
そう言ったことから、火災を防止するために建築材の制限を設けているため、準防火地域や法22条区域などのエリアでは使えないことがあります。
事前にしっかりと確認しておきましょう。

□木の家の外壁の魅力をご紹介します!

1つ目は、気に入ったデザインを使い続けやすいことです。
修理が必要になった場合でも、木がある限り同じものが手に入るので、材料がなくてデザインを変えなければならないということを避けられます。

2つ目は、調湿性や断熱性が高いことです。
乾燥しているときに水分を放出し、湿度が高いときに湿気を吸収してくれるので、調湿性が高く、断熱性も高いことによって電気代を節約できます。
また、周りの水分や温度をコントロールする力があるので、快適に過ごしやすい住宅に仕上がります。

3つ目は、デザイン性が高いことです。
ナチュラルで温かみのある外観にしたい方には特におすすめです。
天然木の繊細な質感が出せるだけではなく、月日の経過により風合いが増して味わい深い趣があります。

□まとめ

この記事では、木の家の外壁をつくる際にはどのようなことに気をつけておけば良いのかについて解説しました。
定期的なメンテナンスやシロアリ対策には特に注意しましょう。
家づくりをお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。
流行りに左右されず、いつまでも味のあるお家で経年変化を楽しむ暮らしを実現してみませんか。

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