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木の家の寿命はどのくらい?寿命を延ばすポイントもご紹介!

住める期間の長さに関わるので、家の素材選びは大切です。
木の家を検討されている方は、そうした場合に住宅がどのくらい長持ちするのか気になりますよね。
そこで今回は、木の家の寿命はどのくらいなのかについてご紹介します。
寿命を延ばすためのポイントもぜひお役立てください。

□木の家の寿命はどのくらいかについてご紹介!

木造の家に平均的にどのくらいの期間住めるのかをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

結論から申し上げますと、80年くらいが木の家の寿命と言えます。
この数字は、骨組みや軸組、基礎に使われる木材の耐久年数から計算したものです。
乾燥が適切にキープされて、使用されている木材に腐食の被害がない場合は、80年以上経っても暮らしていけると言えます。

ただし、どんなに長寿命を売りにした注文住宅であっても、住んでいる人が適切なメンテナンスを行うことが大切です。
きちんと手入れをしないと、建築物はその耐久性を最大限に発揮できず、短命に終わってしまいます。

□寿命を延ばすためのポイントをご紹介します!

ここまで木の寿命はどのくらいかをご紹介しました。
せっかく注文住宅を建てても寿命が短ければ意味がないですよね。
そこでここからは、寿命を延ばすためのポイントをご紹介します。

まずは、必要な場所にはリフォームやメンテナンスをすることで家の寿命を延ばせます。
その際、リフォーム箇所に優先順位をつけておくことがおすすめです。
理由としては、見つかった箇所すべてに対応する場合に必要な予算が莫大になる可能性があることが挙げられます。

築年数によってリフォームやメンテナンスの必要箇所が異なります。
長く住み続けるために、放置しておくと生活に支障が出る部分は必ずリフォームやメンテナンスすることをおすすめします。

そして、プロにお願いして点検をしてもらうことでも寿命を延ばすことが可能です。
気になる部分が出てきたら、プロに依頼して家の点検をしてもらいましょう。
頻繁に使う部分であれば自分で発見しやすいですが、建物の内側の劣化状態は発見することが困難です。
そのため、5年ほどを目安に定期的に点検してもらうことが大切です。
また、コストを抑えすぎてしまっても適切な点検ができないので、安すぎる点検には注意が必要です。

□まとめ

この記事では、木の家の寿命はどのくらいなのかについてご紹介しました。
木の家の寿命はだいたい80年くらいですが、定期的な点検やメンテナンスによって延ばすことも可能です。
当社は家づくりに強い会社ですので、何か相談したいことがございましたらお気軽にご連絡ください。
ひのきを贅沢に使用した真壁づくりのお家で、心地よい毎日を実現します。

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