木の家を検討中の方!木の家のメリットとデメリットを紹介します

「木の家のメリットとデメリットはなんだろう」
このように疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は、木の家の良いところと悪いところを一挙に紹介します。
家づくりの参考にしてみてください。

□木の家のメリットとデメリット

近年、木の家への注目がどんどん高まってきています。
注文住宅を検討している方で木の家が気になるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方へ、ここでは木の家のメリットとデメリットについて紹介します。

*木の家のメリット

木の家の1つ目のメリットは、光熱費を節約できることです。
木の家は、夏は涼しく冬は暖かく室内を保ってくれます。
断熱性にも優れているため、光熱費を削減できるでしょう。

また、調湿機能と言って湿気が多いときには吸収して乾燥しているときには放出する機能もあります。
光熱費を節約できるだけでなく、環境にも優しい住まいと言えるでしょう。

2つ目のメリットは、吸音性に優れていることです。
コンクリートなどの素材は硬いため音をあまり吸収しません。
反対に音を強く反響してしまいます。
その一方で、木は音をよく吸収してくれて生活音を過剰に気にすることなく暮らせます。

3つ目は、木の香りが癒してくれることです。
木の香りにはリラクゼーション効果があります。
そんな木の香りの中で暮らすことで心も安らかに日々を送れることでしょう。

*木の家のデメリット

木の家のデメリットで挙げられるのは、耐震性でしょう。
一般的に木の家は、鉄筋住宅などと比較すると耐震性が低いと言われます。
しかし、近年では耐震性に非常に強い工法が採用されているため心配する必要はありません。
次の章で工法について紹介します。

□耐震性が高いハイブリット工法

木造住宅には、大きく2つの工法があります。
1つ目は、在来軸組工法と呼ばれるものです。
この工法の特徴は、伝統的なもので間取りや開口部の設計を柔軟にできることでしょう。

もう一つの工法が、壁工法です。
壁工法は高い耐震性と耐火性が備わっていることが特徴です。

当社ではこの2つの工法を組み合わせたハイブリット工法を採用しています。
そのため、設計の自由度も確保しつつ高い耐震性を保証しているため安心していただけるでしょう。

□まとめ

木の家にはたくさんのメリットがある一方、耐震性が不安点として残っていました。
しかし、採用する工法によってその不安も払拭できましたよね。
安心して快適に暮らせる家づくりをサポートします。

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