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木の家は暖かい?その理由についてご紹介します!

皆さんは、木の家に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。
恐らく、木の家は住み心地が良い・見た目が美しいというイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
一方で、木の家の温度の特徴をご存じの方は少ないでしょう。
そこで、本記事では木の家の温度についての魅力をご紹介していきます。
 

□木の家の温度についての特徴をご紹介します!

 
実は木の家は、温度に関して非常に優れています。
ここでは温度に関して優れている点について3つほどご紹介します。
 
木の家の特徴の1つ目は、熱伝導率です。
木の家は、素材が木材のため他の素材とは違い熱伝導率が小さいです。
そのため、外気からの熱を通しにくく、夏は外気の暑さを通さず、冬は外気の寒さを通しません。
 
木の家の特徴の2つ目は、優れた温度調節機能です。
木材には、断熱性以外にも温度調節機能が備わっています。
これは、木材が室内の湿度が高いときに木材が空気の中にある水分を吸収して、室内の湿度が低いときは水分を放出しているからです。
 
このように、木の家が温度に関して優れている理由をご紹介しましたが、木の家に住んでいるにも拘わらず室内が寒いことが稀にあります。
その理由としては以下の通りです。
 
原因は、木の家ということが理由ではなく、多くの場合は隙間風によるものです。
木の家を建てた際に、大きな窓を設置したり窓に隙間が生じていたりすると、木の家だとしても室内の温度が快適ではなくなります。
この場合は、窓や隙間風の冷気を防ぐ対策を施しましょう。
 

□木材の熱伝導率について詳しくご紹介します!

 
先程、木の家は木材の熱伝導率が低いことが理由で暖かいということをご紹介しましたが、木材の熱伝導率が小さい理由はなぜなのでしょうか。
ここでは、熱伝導率とは何かということについて、木材の熱伝導率が小さい理由をご紹介します。
 
熱伝導率とは、熱がどの程度伝わりやすいかということを示しているものです。
例えば、フライパンや鍋などは熱が素早く伝わった方が良いため、熱伝導率が高い素材で作られています。
 
そして、木の家に使用されている木材の熱伝導率が小さい理由は、木材を構成している細胞を見ると分かります。
木材の細胞はパイプ状になっていて、細胞の空洞部分の大半は熱が伝わりにくい空気で満たされています。
そのため、木材は熱伝導率が小さく、家の素材に最適だということが分かります。
 

□まとめ

 
本記事で、木の家の魅力が伝わったという方がいれば幸いです。
木の家を建てたいと思った際には、ぜひ当社へお問い合わせください。

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