カビには要注意!木の家のカビ対策について解説します!

カビが家の中で発生してしまうと、家の中に住むご家族の健康問題の原因になります。
今回は、木の家にカビが生えてしまう原因とカビ対策についてご紹介します。
木の家を作ろうとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□木の家にカビが生えてしまう原因をご紹介します!

木の家のカビは、結露が原因で発生します。
家の中の温度差ができると、空気中の水蒸気が温度の高いところから低いところへ移動し、その結果結露ができてしまいます。
日の当たらない場所やこもっている場所は他の場所よりも温度が低くなるので、よくカビが生えてしまいます。

また、結露は、物の表面温度と室内の温度の温度差が大きいほど発生しやすいといえます。
結露は下記のような場面で発生しやすくなります。

・12月から3月にかけて気温が下がることで家の壁の温度が下がる
・梅雨で空気中の湿度がとても高い

□木の家のカビ対策についてご紹介します!

ここからは、木の家にカビを生えさせない工夫をご紹介します。

1つ目は、断熱性を高めることです。
断熱性を高くすることで温度差を少なくできます。

冬になるとどうしても気温が下がってしまうお風呂場や北側の部屋の断熱性を高めることで、結露を発生しにくくできます。
さらに、部屋の開口部の断熱性を高めることもおすすめです。
具体的には、アルミや樹脂複合サッシを利用すると、断熱性を高められます。

2つ目は、気密性を高くすることです。
外からの湿った空気が入ってこないようにすると、カビの発生を防げます。
気密性を高めると、湿った空気を取り込みにくくするので、外部の温度の影響を受けにくくなります。

3つ目は、エアコンを常につけておくことです。
エアコンは節電のためにあまりつけたくないという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、除湿機よりもエアコンをつけておくことが高い除湿効果があります。
特に、夏と冬はエアコンを常につけておくと良いでしょう。

4つ目は、換気を定期的に行うことです。
ずっと部屋の窓を開けることは、カビの発生を促してしまう可能性があります。
しかし、換気を行うことで家の中の湿気を外に分散できます。
カビ予防には1日に1回換気を行うことをおすすめします。

□まとめ

今回は、木の家にカビが生えてしまう原因とカビ対策についてご紹介しました。
当社では、家づくりに開放的な空間を作る方法を採用しています。
木の家を作ろうとお考えの方や木の家についてお悩みの方は、お気軽に当社までご相談ください。

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