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木の家は寒い?新築時に考えたい寒さ対策について解説します!

木の家を建てる際には、寒さ対策についてしっかりと考える必要があります。
今回は、木の家が寒く感じる原因と、考えるべき寒さ対策についてご紹介します。
木の家を建てようとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□寒く感じる原因をご紹介します!

1つ目の原因は、熱が逃げてしまうことです。
ある研究によると、暖房で温めた空気は50パーセント以上から逃げると述べられています。
これまで窓に用いられてきたアルミサッシは外の空気を感じやすく、寒くなりやすい傾向にあります。

2つ目は、フローリングです。
朝起きて歩くと地面が冷たく感じることがあるでしょう。
特に、トイレや脱衣所、キッチンのフローリングは冷たく感じやすいと考えられます。
フローリングが冷たいと、足先が冷えて体全体を冷やしてしまいます。

3つ目は、冷気が流れ込んでくることです。
玄関とリビングの間に仕切りがない住宅では、玄関からの冷気が流れ込んで寒いと感じることあるでしょう。
のフレームの気密性が低いと、窓からも冷気が流れ込んでくる可能性があります。

□新築時に考えるべき寒さ対策をご紹介します!

1つ目は、窓からの寒さ対策についてです。
窓は先ほど紹介した通り、寒く感じる原因になってしまいます。
通常の住宅はアルミサッシが窓に選ばれていますが、機能が高いとは限りません。
寒さ対策の観点において、安価なアルミサッシではなく、少し価格が上がっても機能が高いサッシをおすすめします。

以下では、おすすめのサッシをご紹介します。

*アルミ樹脂複合サッシ

近年最も人気があるサッシである種類です。
結露の発生を抑える効果があるため、寒さ対策とカビ対策を同時に行うことが可能です。

*樹脂サッシ

熱伝導率が低いため、断熱性に優れています。
寒い地域では樹脂サッシの方が一般的に用いられています。

2つ目は、間取りの寒さ対策についてです。
意外と知られていませんが、間取りを工夫すると、寒さ対策を行えます。
吹き抜けや仕切りのない間取りにすると、熱を簡単に逃すことになります。
日のあたる面に大きな窓を設置する、仕切りを作り暖房の効率を高めるといった工夫を施すようにしましょう。

3つ目は、熱を発する設備を整えることです。
ここまで紹介したものは、熱を逃さないような作りであり、熱を作らない限り部屋を暖かくすることはできません。
暖房が一般的ですが、床暖房を設置して下から温めていくことがおすすめです。

□まとめ

今回は、木の家が寒く感じる原因と、考えるべき寒さ対策についてご紹介しました。
木の家を建てる際には、ご紹介した内容を参考にしていただけると幸いです。
当社は快適な木造住宅を提供しています。吹抜けのあるお家でも年中快適です!
木の家の寒さ対策でお悩みの方は、当社までお気軽にご相談ください。

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